はじめまして、今年からブログを担当します

ブログ担当が変わりました

みなさんこんにちは。
今年より元気村の広報を担当することになりました、大内陸久(おおうち りく)と申します。

年齢は22歳、生まれも育ちも八雲町という、生粋の八雲町民です。
元気村の職員になって今年で3年目になります。まだまだ若造ではありますが、がむしゃらに頑張っていきたいと思っています。

簡単に自分のことをお話しすると、以前は函館高専に通っていましたが、途中でついていくのがきつくなり退学し、八雲に戻ってアルバイトをしていました。そんな時期を経て、今こうして元気村で働かせていただいています。

元気村とともに歩んできた時間

実は、元気村との関わりは「職員になってから」だけではありません。
元気村設立当初から、母が職員として関わっており、小学生の頃には夏休みになると頻繁に遊びに来ていました。

職員としての年数は3年ですが、関わりとしては14年。自分が8歳の頃から、元気村は身近な存在でした。
中学生の頃には、地元のイベントを手伝うこともあり、気づけばずっとこの場所や地域と関わってきたように思います。

八雲に戻ってきて、少し路頭に迷っていた時期に声をかけてくださったのが赤井さんでした。
今こうして職員として働けていることに、心から感謝しています。

自分が大切にしているのは、八雲町のまちづくりという点で長年活躍されてきた赤井さんをはじめ、先輩方の思いや姿勢をしっかり吸収し、次の世代へと引き継いでいくことです。

日常の中にある、元気村らしさ

元気村には本当にたくさんの利用者さんがいて、それぞれに個性があります。一緒に働いていて、とても面白いなと感じています。

昨年11月まではカフェで働いていましたが、カフェ作業に入る中で、「この人はここが得意だな」「この作業はこの人に合っているな」と、お互いに理解が深まっていく場面がありました。
次第に利用者さんの方から相談を受けたり、提案をしてもらったりすることも増え、職員として“助ける側”でいるだけでなく、“助けられる側”になる瞬間も多くありました。

そうした日常の中にこそ、元気村が大切にしている「結(ゆい)の精神」があるのではないかと感じています。

このブログで大切にしたいこと

これまでのブログを見返してみると、更新頻度がまちまちで、元気村の活動が十分に発信しきれていないのではないかと感じました。
そのため、まずは**更新頻度を上げること(目標は週1回!)**を大切にしていきたいと思っています。

内容としては、日常の作業風景やイベントが近づいた際の話題、利用者さんやスタッフへのインタビューなど、いろいろなことに挑戦していきたいです。
できることから、無理のないペースで取り組んでいこうと考えています。

欲を言えば、将来的にはYouTubeなどにも挑戦できたらいいなと思っていますが、それはまた追々ですね。

このブログを通して、元気村が「親しみやすい施設」であることを感じてもらえたら嬉しいです。

これから、よろしくお願いします


これから、元気村の「いま」を少しずつお伝えしていきます。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

Bio

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